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恰好よりも実用性!

若い頃から、ズボンの下に長い下着を履くのが嫌いでした。どんな寒い日でも「ズボンとトランクスですこす」というのが自分の主義でした。
 参考にするなら登山 サポートタイツまで。
よく父が「真っ白な長い下着」をズボンの下にの履いているのを見て、「年をとっても自分はああいう格好はしない」と心に決めていたことがありました。
 しかし、自分も年をとってきて寒さに勝てなくなりつつあると感じた時、そして、仕事(小学校教師)として「冬季野外活動」という名の「スキーキャンプ」に出かけるにあたって、どうしてもジャージやズボンの下にタイツのようなものを履かなければやっていけないという事を教えられ、仕方なくスキー用のタイツを買い、それを履いて子ども達と活動をすることになりました。
 初めはやはり抵抗がありましたるしかし先輩の先生の履いている、「筋肉の動きを補強するようなカッコいいタイツ」を初めて見て「これならカッコいい」と思うようになりました。
 また、自分で買ってきた「登山用のタイツ」を履いてビデオ撮影の係をしていても、思ったほどの寒さを感じないという事を始めて知りました。
 体調の関係で早期退職してしまってからは、本当に寒い時にはその時に買ったタイツを出してきて履いていました。しかし、妻が最近はやりの「ヒート○○」とかいうものを買ってきて「これなら軽くて温いよ」と渡してくれました。
 家にこもっていながら退職してしまったため収入もなく、とにかく「我慢して生活する」という事を信条にしていました。しかし私のいつもコンピューターを打つ部屋は家の中で一番日当たりが悪く、一番寒い部屋になっていました。そのため妻が
「もう年取ったし、別にみられて恥ずかしい物ではないんだから・・・」
と買ってくれた「ヒート○○」というタイツのような下着、昔はカッコ悪いと思っていましたが、今はもうすっかり手放せなくなってしまいました。特に仕事を辞めてからは「専業主夫」として妻より早起きし、娘の弁当を作った朝食の準備をしたりする時には欠かせない物となってしまいました。
 「かっこよさよりも実用性のあるものにお金をかける」ということがやっとわかってきた今日この頃です。
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